保育士試験を受けるにあたって(幼稚園との違い)とは
保育士試験を受けるまでに知っておいた方がいいことが幾つかあると思う。まず、根本的なことを理解しておく必要がある。保育園とはなんなのか、保育園と幼稚園との違いはなんなのか。基本中の基本であるが、しっかりと理解しておかなければならない。似ているようで、全く違うのである。まず目的。保育園の場合は、日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することと児童福祉法第39条に定められている。それに対し幼稚園は幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長することと学校教育法第77条に定められている。つまり、幼稚園は学校であり、保育園は保護育成する場所なのである。保育というと、幼児ばかり扱うイメージがあるが、正確には保育所といい、18歳未満の子どもを扱うことになる。つまり、幼児期のみを理解していればいいというものではない。この保育所で働くのに必要となってくるのが、保育士資格証明書という物である。筆記試験及び実技試験が行われる。幼稚園の先生の免許を持っている人が受験する際は一部の科目で免除が行われます。実技試験と、発達心理学、教育原理だっと思います。私の記憶違いでは申し訳ないことになるので、受験する人はしっかりと調べてください。
