保育士試験合格を目指してとは
子育てもひと段落し、過程における子供たちの教育費も年ごとに増加することに伴い、子供が生まれたことを機に、退職していましたが一念発起し、再就職しようと決意しました。しかしながら、いくら、若い頃幼稚園に勤務していたとはいえ、少子化に伴い、幼稚園の経営は厳しく、当然採用など、簡単にできるものではありませんでした。ただ、認可、無認可、あるいは子育てサポートなど、保育士の資格を持っていれば、幼稚園よりは、遥かに採用枠が広く、就職先の選択肢が広がることが分かりました。そこで、通信教育で保育士資格取得を目指すことにした。年をとってから、一人で勉強することは簡単な事ではありませんでしたが、送られてくるテキストや添削など詳細にわたり事細やかに、丁寧な指導がなされ、また長年の実績に基づいたデータや、試験を受ける上での留意点等、懇切丁寧な指導のおかげで勉強することが楽しくて仕方ありません。保育士試験は広範囲にわたり、数多くの種類があり、しかも60パーセントの点数を取らないことには合格できません。しかも経験したことのないマークシート方式で、何もかもが初めてのことで戸惑いや不安もあります。しかし、なんとしても合格して、保育士とし再就職できるよう、毎日諦めずコツコツと頑張っていきたいと思っています。通信教育なので自分のペースで勉強が進められることは大きなメリットです。
